大船渡・陸前高田支援ネットワーク

  よみがえれ  イーハトーブ~我がまほろば

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03-18

2013

写真展終了

3.11大船渡・陸前高田写真展「大震災の現実と復興への歩み」終了
期間中1300人以上の入場者で、17日無事終了。訪れてくれた人たちに感謝。同時にいろいろな場面や役割で支えてくれた人たちやボランティア募集に応募してくれた学生さんたちに感謝。彼らがいなければ今回の写真展は実現できなかった。
テレビや新聞が大きくとりあげてくれたのが来場者が多くなった要因ではあるが、そのベースになったのは準備の過程や、開催中に色々な形で支えてくれた人たちの力があってこそ。
なによりも佐藤さんの写真が持つ力こそ最大の要因。
被災した人たち一人一人の生活そして心の復興まで、まだまだ長い時間がかかる。でも彼らは立ち止まることなく歩みはじめている。
なかなかゴールは見えなし、なんの力ももちえない自分だけれど寄り添いつづけ見届けたい。
読売317
3月16日座談会
自宅跡地の仮設の遊び場で遊ぶ子供たち
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03-15

2013

写真展始まる

3.11大船渡・陸前高田写真展「大震災と復興への歩み」始まる。
前半終了、これから後半へ
テレビ、新聞も取り上げて多くの来場者がいます。P3130107.jpg


中日3.13
毎日3.13

03-11

2013

3・10読売新聞

3月10日読売新聞の記事です。
写真展の作品制作者 佐藤尚義。叶さんの紹介記事です。

読売3・10

11日午後設営作業をして、12日からいよいよスタートです。
読売以外のマスコミの反応はありませんが、もう一度プッシュします。
12日取材にきてくれればいいのですが。
スタッフとしてなど協力してくれる人は増えていて、多少手ごたえの感じるのですが、実際にどれだけの人がみにきてくれるのだろうか。

03-02

2013

大船渡通信2013.3.2


写真展チラシ
暖かい日が続いたと思ったら、また寒くなりました。寒暖の差が大きくなりながら、春が近づいてきているのでしょうか。

写真展まであと1週間余りになりました。
 
 福岡ではかなり好評だったようです。展示する写真も福岡から名古屋に送られてきています。
あれだけの大きな荷物が宅急便で届いたのには驚きました。大船渡へ戻すのは、雪の心配も少なくなるので自分で持っていこうかなとも考えています。(というかそれを口実に大船渡―岩手にいきたいというのが本音かも)
 
 是非、多くの人に見てほしい思うものばかりです。やはりプロが撮ったものを作品にしたものはちがうのなというのが実感です。最大でA1サイズの写真は迫力もあります。
 津波襲来の瞬間の生々しい光景もあります。おそらく避難しながらシャッターを切っただろう写真は手ぶれなどもあり、緊迫した状況を伝えています。
 満月と一本松の写真など本当に写真作品です。子ども達の笑顔もあります。全部で38点です。博物館ギャラリーでは一番広い部屋ですが、半分ほどに間仕切りをして、それぞれの写真をゆっくり見ることができるようにレイアウトします。

 
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02-08

2013

3.11大船渡・陸前高田写真展

写真展チラシ

写真展チラシ

02-05

2013

大船渡通信2013・2・4

大船渡通信  2013.2.3

 写真展打ち合わせを兼ねて1月15日、16日大船渡へ行きました。今回は仙台まで夜行バスで行き、仙台でレンタカーを借りました。強い寒波ということで雪が多く積もっていました。
 岩手県でも比較的温暖な大船渡、陸前高田も全体的に雪景色です。
 例年にもまして厳しい寒波の冬ですが。大船渡など三陸沿岸の被災地に入るには内陸部から、峠越えがあります。道はかなり整備されているのですが、やはりいつものようにはいきませんでした。慣れていない自分だけでなく、地元の人たちもいやがっていました。
 仙台到着時はまだ雪がふっていましたが次第に晴れてきて、暖かく感じました。名古屋のほうが寒く感じます。(実際には高速道路の気温表示は-1℃を表示してましたが)
 気持ちの持ちようなのか、あるいは、やはり東北に入った瞬間、自分に埋め込まれた岩手育ちのDNAにスイ
ッチがはいるのかなと………

○写真展の詳細と協力のお願いです。

3・11大船渡・陸前高田写真展 大震災の現実と復興への歩み
3月12日(火)~17日(日)9:30~17:00 (17日は15:00まで) 入場 無料
名古屋市博物館ギャラリー7  地下鉄桜通線「桜山」下車4番出口から徒歩5分
主催 大船渡・陸前高田支援ネットワーク

○座談会「写真が語る物語」 佐藤 叶さん(大船渡スタジオ)
 3月16日(土) 14:00~ 名古屋市博物館ギャラリー7 トークコーナー
 
 岩手県大船渡市で気仙地方(大船渡、陸前高田)の人と自然をとり続けてきた佐藤尚義、叶さんの写真作品
 30数点を展示。
 佐藤さんは津波で壊滅した「大船渡スタジオ」を仮設住宅に住みながら再建を進めています。

同時展示
 岩手県気仙地方(大船渡市、陸前高田市、住田町)の紹介、 被災地の移り変わり
 映像―被災状況、福島県双葉町の人たち など
 現地新聞社が伝えた震災ー写真集、記録集など

○皆さんへ協力のお願いです。
1)まず第一には見に来てください
2)16日の佐藤さんを囲む座談会に参加してください
3)スタッフとして協力お願いします。
  a)搬入、設営 3月11日(月) 13:00~17:00
    博物館ギャラリーで一番広い部屋です。間仕切りパネルで仕切ります。間仕切りパネルはワイヤーを
    はって固定する方式です。重量もあります。人数が必要です。
  b)案内・会場係 (16日午後は座談会の会場設営や、案内なども必要です。)
c)撤収、搬出 3月17日(火) 15:00~17:00
  ※昨年3月のパネル展は多くの団体との共催でしたのでスタッフも多かったのですが、今回は完全に単独
   開催になります。昨年以上に多くの皆さんのご協力が必要です。
  ※都合のつくときだけでいいのでお願いします。 
4)運営資金カンパをお願いします。
   今回の写真展の費用は42万円ほどかかります。
    内訳は 作品製作費(全く新規に30点あまり作成するので多額になります。福岡でも開催されるので
    両者で分担します)、会場費、佐藤さん交通宿泊費、チラシ等印刷費、郵送費、パネル輸送費、同時展
    示物製作費などです。
    現在準備している資金は31万円あまりです。(あいちモリコロ基金からの助成金の写真展開催費用分+
    2011年秋以降皆さんに頂いたカンパを積み立てていたもの)
  不足分約10万円分を、皆さんのご協力で多少なりともおぎなえればと思います。
  できる範囲でかまいませんのでよろしくお願いします。
5)広報、宣伝をお願いします。
   a)知人、友人のかたへ宣伝、お誘いをしてください。
   b)ツイッター、フェースブックなどメーリングリストやブログなどで広めてください。
     この通信の転載や必要部分のコピーなど自由です。
   c)チラシなど置いてもらえるところに頼んでください。紹介してください。
   d)会報などの郵送物に同封可能な団体などがありましたら紹介してください。
   e)その他宣伝に有効なことがありましたら教えてください。
宣伝に必要なチラシ、リーフレットは必要な部数を送りますので、連絡をお願いします。
 一月あまりの短い期間ですが是非よろしくお願いします。
 
○打ち合わせでは佐藤さん夫妻と長い時間、色々なことを話しました。
 何点か写真展用の写真も見ました。自分たちがとっている写真はお金を得ようというのではなく、日常の地域
 の人々の生活や情景をとっているだけなのだ。だから今回の写真でも必要以上に悲惨なものをだしたくない。
 また写っている人もすべて顔見知りであり、その人たちとの信頼関係があるから写すことができる。その人た
 ちが望まない形で一方的に発表することはできない。自分たちは報道カメラマンでも戦場カメラマンでもなく、
 地域の人たちと一緒に生きている写真家でしかないということを何度も話していました。
 さらに、写っている被写体はそれだけ見れば特に変わったものではないが、実は一つ一つに物語があるんだと
 いうことも話しています。

 ※私の体験でも、被災地の様子を写しているとき、かなり遠くにいる人でも自分たちの方にカメラが向けられ
  るというのを察知し(コンパクトカメラで目立たなくても)スッと視野の外に動くことが何回かありました。
  最初に被災地にはいったとき、周囲を埋め尽くした「がれき」の一つ一つが実は津波が襲う直前までふつう
  に生活していた家財や道具や家々などであるということを実感させられました。これは遠く離れた地で
  テレビや新聞などの写真で「がれき」としてひとくくりにして見ていたものとは全く違うものでした。そこ
  で暮らしていた一人一人の生活を物語っていたのだと思います。
 
○大型の重機や建設関係車両の姿が目立ちました。仕事にきている人たちの車のナンバーは色々な地域でした。
(青森や山形など東北各地から多くきているようでした)
 仮設住宅でもすこしづつ、新しい住居などに転出する人もみられるようになったそうです。しかし、復興住宅
や住宅再建の目途がたつまでにはまだ数年かかるようです。
 市街地整備など数年は土木、建設などの景気はいいのでしょうが、一段落したあとのことが気になります。住
民の老齢化や過疎化など問題は山積みです。まだ復興への内在的なエネルギーが存在していた過去の津波災害の
時とは異なっているように思えます。
 私も1960年のチリ地震津波の時、大船渡市内で、水に使った街を見ました。そのあと、高度経済成長の日本
経済とともに大船渡は復興しましたが、今回の状況は全くちがいます。
 従来の公共事業バラマキ型の復興事業では住民一人一人の生活再建、復興は難しいのではないかと思います。
それ以上に多くに人が置き去りにされるのではないかと危惧しています。
 安倍政権の一時的バラマキ(復興予算の増額も)では結局、東京などに本社を構える、大手建設業や大企業
のみが救われるのではないかと……

○大船渡でラーメン店と弁当屋が増えてめだっていました。復興作業にきている人のためなのでしょう。
 大手ホテルチェーンや流通企業の進出も噂されています。当面の需要のため進出し、ブームがされば撤退す
 るといういつものパターンでしょうが。

○今回、できるだけ多くの人が被災地を訪れることが必要だということを思いました。観光といっても交通や宿
泊などはまだまだですが、近い将来再び多くの人たちが訪れるようになるためにも、記憶を風化させてはいけな
いと思います。今回の写真展が少しでも、被災地へ想いをつないでいく一助になればと願っています。

 

04-28

2012

大船渡通信2012.04.27

大船渡通信  2012・04・27

 ひさしぶりの通信になります。連休にはいりことしも東北へむかいます。
 
 基本は被災から一年たった、どのような現状にあるか見るのを基本に考えています。
宮城県の被災地 特に石巻と女川原発の様子もみてきたいと思います。現地に知人などが居るわけではないですが、報道やいままで公表されているデータに基づいて考えてきたことを、確認してみたいと考えています。 復旧へむけての現状の動きをみてきます。

 岩手県ー大船渡での活動が中心になります。今後の取り組みの相談などもしてきます。

 今後のことや、被災地の現状について、通信でお知らせします。

○わかめサポーターについて
 申込みありがとうございました。合計で5口分5万円振り込んであります。わかめは5月下旬におくられてくることになっています。
 全体では4月7日現在、943名、1285口の応募がありました。目標3600口の1/3を超えています。
  放射能については、岩手県魚連が定期的に産地ごとに測定しています。 測定下限値20ベクトルで不検出になっています。
 (ちなみに岩手県各地や塩蔵わかめ、こんぶ類それぞれ不検出という結果になっています。)

わかめ養殖は1年単位で収穫できるので、三陸の養殖漁業の再建の第一歩となっています。
 わかめサポーターを募集している、大船渡末崎町(まっさきちょう)は養殖わかめと塩蔵わかめの発祥の地ともいえるところです。
 
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02-27

2012

大船渡通信2012.02.22

大船渡通信 2012.2.22
 ようやく寒さが和らぐ日になってきました。名古屋では例年より20日遅い梅の開花も発表されました。長い厳しい冬でしたが、少しずつ季節は歩みはじめているようです。東北はまだまだ厳しい寒さもつづきますが、今年こそ訪れる春の息吹を喜んで迎えることができたらいいなと願っています。
支援活動の現地受け入れ団体の「大船渡サポートネットワーク・センター」から届いた便りです。

東日本大震災で温かいご支援をお寄せ戴いた皆様へのお礼

2012年元旦の大船渡は穏やかな初日の出でございました。 大船渡にご縁のある皆さまにおかれましては、お健やかに新年を迎えられて益々ご清栄のことと、お慶び申し上げます。 遅ればせながら、新春のご挨拶と温かいご支援に心からお礼を申し上げます。復興元年と心は踊りつつも、ここ大船渡では、寒冷地の沿岸特有の強風の日々や、珍しく雪もちらほらいたします。

東日本大震災では、いち早くご厚情溢れる多大なご支援を賜りながら、皆さまへのお手紙がこの時期になり、深くお詫び申し上げます。被災者の大船渡の仲間たちは、一時は未来を見失いそうになりながらも、お互いに助け合おう!と3月28日に大船渡サポートネットワークを設立。今日まで大船渡をサポートする活動が出来たのも、皆さまのご支援のお陰です。将来へ希望を信じつつも、あまりにも被害が甚大な故に、未だに多くの不安を抱えておりますが、皆さまのご厚情が多くの被災者の方々に喜ばれていると確信しております。

実は、遡ること3月の震災以降、全国からお米、ペットポトル等の飲料水、嗜好食品、衣類、オシメ、スポーツ用品、ランドセルや靴等の学用品、生活用品や書籍、輸送・運搬用の軽自動等、たくさんのご協力いただきました。しかも、公共施設・福祉の里のご協力の元、支援物資の安全で無事な管理も可能となりました。

又、5月以降のサポート活動はハード支援からソフト支援にも徐々に移行しつつ、遠隔地の高齢者や母子家庭への支援物資のお届けから、海外ボランティア受入れや現地での世話、河川敷の草取り、スポーツイベント、子供から大人まで、家族全員で楽しんだお祭り、アート・イベントやゲーム・イベント、小・中学校の運動会、テーブル・サッカー、山登りイベント、リアスホールでのウォーキング教室や大船渡の保育園児童たちの自主参加による絵画作成のワークショップなど、被災者の心のケアの必要が叫ばれる中、人々みんなの笑顔で輝いている暖かい交流の場を提供する支援団体、個人ボランティアの皆さんへのサポートが出来るようになりました。

東日本大震災から早くも10ヶ月以上の月日が流れ、大船渡の被災市民たちは各地で余儀なくされた避難所生活から仮設住宅で自立と復興に向けて歩み創めています。ご支援いただいた皆さまのお陰で、大船渡サポートネットワークでは各仮設住宅の高齢者の方々にコタツ、毛布、冬用の防寒具など心温まる提供物資をお届けするお手伝いが出来ました。また、日米婦人会仲間の皆さんは、ご自分達で編んだマフラーや帽子をわざわざロサンゼルスからお届け下さいました。その時期には、冬対策として市役所等の指導の元、仮設住宅に必要なインフラ整備等が急ピッチで行われておりました。皆さん、ありがとうございます。

私共も、大船渡をはじめとする東日本の復興に対しこれからも支援活動を続けていく所存であり、皆さまにも末長く見守っていただきながら、今後も継続的にお力添えの程よろしくお願い申し上げます。

これから東北は一段と寒い時期を迎えますが、東北の湘南といわれる大船渡にもお立ち寄りいただき、協働で日本の復興に向けて語り合いましょう。一筆、ご報告とお礼を申し上げます。
敬具
平成24年2月吉日
大船渡サポートネットワークセンター(OSNC)
代表 鵜浦 真紗子と大船渡の仲間たち

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02-11

2012

大船渡通信2012.02.06

大船渡通信 2012.2.6

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3月パネル展の案内
 大震災/フクシマ原発震災展 1年後のすがた
  3月2日(金)~4日(日) 10:00~17:00(4日は15:00まで)
  名古屋市市政資料館 第1~第5展示室  
名古屋市東区白壁一丁目3番地 (地下鉄「市役所前」下車 東に徒歩8分)
  主催 未来につなげる・東海ネット
  入場 無料
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 http://ofunato311.blog.fc2.com/
 
○大船渡・陸前高田支援ネットワークの展示企画 
  (A)①津波被害の実態 ②避難生活、復旧復興への困難な課題 など
  (B)埼玉県加須市に集団避難した福島県双葉町住民の記録
  参考として 東北地方の新聞社の記録集も展示します。河北新報、岩手日報、福島民報、
東海新報(大船渡市、陸前高田市)、三陸新報(気仙沼市、南三陸町)三陸河北新報(石巻地方)

○協力お願い
  見にきてください。できましたら知り合いのかたなど誘っていただけたらと思います。
  手伝っていただける方を募集しています。
   3月1日(木)搬入、設営 9:00~17:00
   3月2日~4日 会場係(展示室での当番、受付での案内の配布など)
   3月4日(日) 撤収 15:00~17:00
   大船渡の部分だけでなく、パネル展全体の手伝いということになります。まだ人数がたりません。
   都合のいい時間だけでもいいので、お願いします。
   佐々木が全体の責任として、3月1日の搬入から4日の撤収まで会場に詰めます。
※ 手伝っていただけるかたはお手数ですがメール、電話などでお願いします。
※チラシ配布していただける方がいましたら、必要枚数を連絡ください。送ります。

パネル展示
東日本大震災からまもなく1年を迎えます。3月11日の地震と津波は未曾有の大災害をもたらし、復興への取り組みもまだ緒についたばかりで、今なお多くの人たちが困難な状況におかれています。また、福島第一原発事故は放射能を広範囲に撒き散らし、その被害は甚大かつ長期にわたって続くことになります。東日本大震災とフクシマから1年、この列島に何が起きているのか、これから必要なことは何かについて、東海地域の様々な団体が展示を行います。

参加団体
○未来につなげる・東海ネット 〇大船渡・陸前高田支援ネットワーク 〇チェルノブイリ救援・中部
○名古屋NGOセンター 〇サギップ・ミグランテ・ジャパン 〇原発を不安に感じるママの会
○電気をカエル計画 〇不戦へのネットワーク 〇NO NUKESとエコ・東濃 〇生命流域ネットワーク
○名古屋YWCA(予定) 〇セイブ・イラクチルドレン・名古屋 〇母乳調査・母子支援ネットワーク
○原発おことわり三重の会

ミニシアター「懐かしの原発映画」(第1集会室)
原発を扱った懐かしの映画を上映します。入場無料。座席数が少ないため、入場を制限する場合がありますので予めご了承ください。
■3月2日(金)
★10:00-12:02 チャイナ・シンドローム
原発取材中に事故に遭遇し、真実を伝えようとする女性リポーター、ズサンな管理に気づき事故を防ぐために命を懸けるベテラン技術者、不祥事を揉み消そうとする利益優先の経営者らを描いたドラマ。出演:ジェーン・フォンダ、ジャック・レモン、マイケル・ダグラス他。1979年/米国/122分
★13:00-14:45 生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言
美浜原発(福井県)を舞台に、原発で働く”原発ジプシー”と、ドサ回りのストリッパーなど、ハミ出し者の生きかたを描いた社会派喜劇。出演:原田芳雄、倍賞美津子、平田満、他。音
楽:宇崎竜童。1985年/日本/105分
★15:00-16:46 原子力戦争Lost Love
田原総一朗の反原発小説を黒木和雄監督が映画化。恋人を連れ戻すため東北の港町に降り立った男が、同地の原子力発電所をめぐる賛成派と反対派の利権争いに巻き込まれていく。福島第一原発へのアポ無し撮影も敢行。出演:原田芳雄、山口小夜子、風吹ジュン
他。1978年/日本/106分
■3月3日(土)<午後のみ>
★13:40-15:01 ダーク・サークル
サンダンス映画祭・国際エミー賞受賞作。 1980年代、世界的規模で保有されるプルトニウムや核廃棄物の危険性、放射能による人体への影響などをテーマにしたドキュメンタリー。監督:ジュディ・アービング。音楽:パットメセニー他。1982年/米国/81分
★15:15-16:43 アトミック・カフェ
原爆、反共にまつわる1940~50年代のニュース映像や政府の広報フィルム、ラジオ音声などを通し、アメリカの核のプロパガンダ戦略を見せるラジカルなドキュメンタリー。監督のK.ラファティはマイケル・ムーアの師であり、ジョージWブッシュの従兄弟。監督ケヴィン・ラファティ、ジェーン・ローダー、ピアース・ラファティ。1982年/米国/88分
■3月4日(日)<午前のみ>
★10:00-12:11 シルクウッド
プルトニウム燃料工場で被曝の危険性を訴え、労働条件の改善を求めて闘っていた最中、謎の交通事故死を遂げたカレン・シルクウッドの実話を映画化。出演:メリル・ストリープ、カート・ラッセル、シェール、他。1983年/米国/131分

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毎日厳しい寒さの日々が続いています。
岩手県沿岸部は内陸部に比べれば、寒さは厳しくないのですが、今年は例をみないほど厳寒の冬です。
 


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02-11

2012

「よしの庵」報告会

201201011.jpg
 
名古屋市東区の多世代交流の場「よしの庵」で報告会をしました。
10数人も参加があって、あまりまとまりのない私の話を熱心に聞いていただきました。
2時間の予定があっという間にすぎていしまいました。
よしの庵報告
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